2008年10月19日

Tender

先日、Tenderという書体が、映画PENELOPE(ペネロペ)でも使用されていることを発見!
元の書体にちょっと手を入れて、長体気味に。さらに線を太くして使用されています。
うまく使ってくださっていて、うれしいなぁ。。

この映画、イギリスで製作されているので、
イギリスのデザイナーまで書体が届いたってことかな?
こうやって、またTenderを目に出来てシアワセです。

ところで、今月〜年末にかけて、デザイン年鑑の出品時期。
いつもこの出品準備が、なかなか手がかかります。
それぞれ、出品についての細かな方法が違うので、
1年経つと、何がなんだかわからなくなっていて、
応募方法を改めて読み直して、仕上げる状況です。
しかも海外出品なんて、英文見るだけで頭が痛いなぁ・・・
なんとか地道にやっていきます。


最近、絵画好きになっています。
そんな訳で先月、フェルメール展を観ましたが、
人の量が凄すぎました。
肝心の絵の印象よりも、人だかりの印象と会場の薄暗い印象のほうが
強く心に焼き付いてしまい残念。
先週のミレイ展も、メインの作品「オフィーリア」の前にはスゴイ人の量、、、
個人的には死にゆく姿を描いた「オフィーリア」よりも、
会場の中盤〜後半に飾られている日常を捉えた、
明るく美しい絵のほうが好きでした。

今日はこれからスポーツクラブで腹筋とか鍛えてきます!



posted by Happy and Happy at 10:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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