2011年09月28日

本の内容

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今回の本は、出版社さんから、
◯×方式でレイアウトの本をつくりたいとお話を頂いたのが、
昨年の4月。
他の仕事の進行もあり、
完成までに、また1年半くらいかかってしまいました。。

レイアウトの本は、すでにたくさん良い本があるので、
どのようにしたら、多くの方のお役に立てる本になるのか悩みました。

出版社の担当の方からは、
文字量は少なくして、「見てわかる」本にしたいとのオーダーでしたので、
いろいろ考えた上、最終的にたどり着いたのが、
実践の場で必要となる「応用力」も兼ね備えながら、
難しい内容にならないように、あえて簡単にポイントを解説する本です。

これまでのレイアウトの本は、
少し理論的であったり、テクニックに絞って解説しているものも多く、
デザイナーとして実践の場で必要となる、
「クライアントの要望をどう形にするか」という部分を考えたものが
少なかったように感じました。

基本的にデザインは、
「クライアントの要望を踏まえながらも、デザインを手にする人にいかに魅力的に伝えるか」
ということが、もっとも大切だと感じています。
そのためには、どのようにすれば良いのかを、
Before & Afterで解説させて頂いています。

posted by Happy and Happy at 17:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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